日本の軟水を「ノーマルウォーター」へ。CANNA CALMAG AGENT(カルマグ・エージェント)
日本の水道水の多くは「軟水」であり、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が不足しがちです。
「CANNA カルマグ・エージェント」は、日本の水質に合わせてEC値を最適化し、植物の健康を土台から支えるために開発された、高純度カル・マグ活力剤です。
・導入するメリット:なぜ「カルマグ」が必要なのか?
カルシウム・マグネシウム欠乏を根本解決: 葉の黄変や成長停滞の原因となるミネラル不足を解消し、常に青々と健康な葉を維持します。
黄金比率「3:1」のこだわり: カルシウムとマグネシウムの比率を最適な3:1で配合。「カリウム欠乏(拮抗作用)」を防ぎます。
日本の軟水問題を解消: 水道水のEC値を適切に高めることで、ベース肥料が持つ本来の性能を最大限に引き出せる「ベース・ウォーター」に調整します。
pH値を劇的に安定化: pH安定効果に優れた高品質なカルシウム成分を採用。培養液のpH変動を抑え、日々の管理を楽にします。
・植物が「強く、丈夫に」育つ理由
細胞壁を強化: カルシウムの効果により茎や葉の細胞が強固になり、病害虫や環境ストレスに強いタフな個体へと育て上げます。
肥料吸収を活性化: 水質のバランスが整うことで、ベース肥料の養分吸収効率が飛躍的に向上します。
・あらゆる栽培システム・培地に最適
特にCANNA COCO培地とCANNA TERRA培土におすすめです。
すべての栽培システムと培地に使用できます。
【使用方法】
1.水道水またはR.O.水に好みの肥料を加えて希釈する。
2.活力剤を加える(CANNABOOST,RHIZOTONIC,CANNAZYM,PK13/14など)。
3.最後にCALMAG AGENTを適量加える。
4.分量:水質、軟水度、植物によって変わりますが、培養液10Lあたり5~10ml を加えてください。
5.pH値は、培養液の水温でも変化します。
6.つくった培養液は直ちに与えられますが、24〜48時間待ってからpH値を最適値に調整をしてください。
【使用上の注意】
・CANNA CALMAG AGENTを加えた直後は、いったんpH値が下がりますが24〜48時間かけてpH値が上がります。
・培養液にCANNA CALMAG AGENTを加えた直後にpH値を上げてしまうと、1〜2日後には最適なpH値の範囲から外れてしまうので、pH値調整をする場合は翌日以降に培養液を測定してから必要に応じておこなってください。
・CANNA TERRA FLORES液体肥料は、植物に与える24時間前(前日)に培養液をつくっておき、与える当日にpH調整をすることをお勧めします。