オールミックスは植物の生育に最も優れたオーガニック培養土です。 インドア/アウトドアを問わず、あらゆる種類の鉢植え植物、花、ハーブ、植木、芝に使えます。ピートモス=25%、ガーデンピート=40%、ワームヒュメス(バイオビズ社製高品質ミミズ糞の有機質肥料)=10%、パーライト=20%、プレミックス(バイオビズ社製100%オーガニック乾燥肥料)=5%から成ります。含有する成分の働きで、pHの安定、根の生長促進、太い茎の生産をサポートします。
オールミックスは⽂字どおり植物育成に必要な栄養分をすべて含み、いつでも手軽に植物が繁栄できる最適な環境を作り出します。この施肥済みオーガニック培養土は、活発な⽣態系を持つ豊かなアウトドア⼟壌を再現します。また、余分な肥料を追加する必要もなく、2~3週間にわたり緑豊かな生長を維持するのに⼗分な栄養素供給能⼒を持つように設計されています。
オールミックスをはじめて使用する場合、まず水だけをやり36時間置いておくと、含有する微生物が活動を開始します。土壌の温度は温かめを保ってください。また、土壌に新鮮な空気を取り込むために、水やりと水やりの間は一旦土壌を乾かしてください。
バイオビズ製品には、合成肥料に含まれるマグネシウムや硫酸塩などの無機塩だけでなく、天然の有機成分が含まれています。これにより、オールミックスに⾼い電気伝導度(EC)値が与えられます。その有機成分は測定することが不可能ですが、pH値を正しいレベルに維持するのに役⽴つ⾃⼰調整システムを持っています。
EC : 2.4
pH : 6.2~6.6
※オールミックスにはある程度生長して安定した段階の植物向けに施肥されているため、種まきや幼苗期には少し強すぎる可能性があります。植物の初期段階は同BIOBIZZ社のライトミックスを使用し、ある程度生長して、鉢のサイズアップの植え替えのときにオールミックスに変えることをおすすめします。最初は肥料分があるので、発根剤や微生物資材などの活力剤のみを添加して様子をみてください。樹勢が強い状態のときや、肥料分が無くなって欠乏症状が出たときは肥料を加えてください。
※同じ培養液をくり返し循環させたり、培養液に浸したままにすることはできません。また、ポットの底から出た排液はそのままにせず、すべて捨ててください。