収穫量を左右する「幼苗期」に。幼苗専用肥料「CANNA Start(キャナ・スタート)」
「苗の時期は、普通の肥料を薄めれば十分」だと思っていませんか?
実は、発芽直後の実生苗や発根したばかりの挿し木には、その時期特有の栄養バランスが必要です。幼苗期のコンディションこそが、最終的な収穫量のポテンシャルを決定づけると言っても過言ではありません。
・なぜ「生長期用肥料の希釈」では不十分なのか?
従来の管理方法では、生長期用のベース肥料を薄めて与えるのが一般的でした。しかし、それでは幼苗が必要とする微量要素が不足し、知らず知らずのうちに欠乏症状を引き起こしていることが最新の研究で指摘されています。
幼苗専用の精密設計: 「キャナ・スタート」は、デリケートな幼苗がストレスなく吸収できる最適な栄養バランスを実現。
欠乏症を未然に防ぐ: 希釈による栄養不足を解消し、黄変や生長停滞を防ぎます。
強固な土台作り: 1週間〜3週間の初期段階でがっしりとした基礎を作ることで、その後の生長期・開花期に爆発的な生長をもたらします。
・使用タイミングと手軽さ
「キャナ・スタート」は、使いやすい1液(1パート)タイプの液体肥料です。
実生苗(種から): 発芽して本葉が出てきたタイミングから。
挿し木(クローン): 発根を確認した直後から。
使用期間: 発根してから約1週間〜3週間(生長期用肥料へ切り替えるまで)。
あらゆる発芽・挿し木専用培地で使用できます。
再循環ハイドロシステムやクローン・マシーンには、向いていません。
同CANNA製品のリゾトニックとの併用で、力強く元気な根を発生させることができます。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e92dc452a9a4219381a0d18
NPK=2-1-2
【 使用方法 】
・よく振ってから使用してください。
・水道水1Lに対して4mlを加えます。濃い肥料が苦手な植物は最初の一週間だけ、水道水1Lに対して2mlの分量からスタートすることをおすすめします。初めてキャナ・スタートを使用する場合も薄めからスタートすることをお勧めします。
・キャナ・スタートの培養液の推奨EC値は、0.7~1.3mS/cm(水道水のEC値を含む)です。
・キャナ・スタートの培養液の推奨pH値は、5.2~6.2です。
・十分な量の培養液を与えてください。ポット底からの排水量が10%前後になる量が目安 です。
・クローンマシーンなどの培養液をくりかえし使用する水耕栽培システムには、向いていません。水耕栽培システムに定植する前の育苗段階で使用してください。
【 安全にお使いいただくために 】
・直射日光を避け、凍結しない冷暗所で保管してください。紫外線にあたると、肥料鉄分が劣化してしまいます。
・小さなお子様やペットの手の届かないところで保管と使用をおこなってください。
・皮膚や目などに触れた場合は、ただちに水道水で洗い流してください。悪化する場合は医師に相談してください。