土耕栽培の開花期を劇的に変える「CANNA Terra Flores(テラ・フローレス)」
・「花芽はたくさんつくのに、満足な収穫ができない…」
そんな悩みを解決するのが、ポッティングミックス栽培専用の開花期用ベース肥料「テラ・フローレス」です。植物が開花・結実という最もエネルギーを必要とするフェーズで、最高のパフォーマンスを引き出します。
・開花期に特化した「黄金バランス」の栄養素
植物は開花期に入ると、「窒素」の要求量が減り、花や実を育てる「リン・カリウム」の要求量が高まります。
エネルギー不足を解消: 開花期に必要な養分を最適な比率で配合。エネルギー切れによる「花落ち」を防ぎます。
吸収効率の最大化: ポッティングミックス栽培に特化した成分構成により、根からのスムーズな養分吸収をサポートします。
手軽な1パートタイプ: 複雑な混合が不要な1液(1パート)タイプ。初心者でも迷わずプロ級の管理が可能です。
・「キャナ・テラ」培土との相乗効果で最高の結果を
テラ・フローレスは、CANNAの同じ研究チームが開発した Terraシリーズの専用培土「キャナ・テラ・プロフェッショナル培土」と組み合わせて使用することで、その真価を100%発揮します。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e93402b2a9a4271931a0c17
理想的な根圏環境: 培土の通気性と肥料の保肥力がマッチし、根を傷めず健康に育て上げます。
誰でも簡単にハイレベルな収穫を: 難しい計算や調整は不要。このコンビネーションが、ポッティングミックス栽培をよりシンプルで、より実り豊かなものに変えてくれます。
NPK=2-2-4
【 使用方法 】
・よく振ってから使用してください。
・テラ・ヴェガからテラ・フローレスに切り替えるタイミングは茎頂部に花芽がつくられはじめてからとなります。
・植物のサイズが大きくなり開花、結実に近づくにつれて投与量を水道水1Lに対して3.5~7mlに増やして使用してください。肥料濃度を変えるタイミングについては別途スケジュール表を参考にしてください。また、この数値はあくまでも目安であり、植物の大きさや光源の強さ、温度などの環境によって変化するため、実際の植物の状況を見ながら施肥を行ってください。薄めで与えると失敗する確率が下がります。
・培土が適度に乾いてから、培養液または水を必要に応じて与えます。
- 肥料が含まれていない培土や土壌では、常に培養液を水やりします。
- 肥料が多く含まれている培土は、水やり3回のうち1回を培養液にします。
・テラ・フローレスの培養液のEC値は、水質や温度で変化します。培養液の培養液の推奨EC値は0.9~1.6mS/cm(水道水のEC値を含む)です。
・最後に他の肥料や活力剤などの全てを添加し、テラ・フローレス培養液の推奨pH値の5.8~6.2に調節して施肥を行ってください。
・十分な量の培養液を与えてください。ポット底からの排水量が10~20%前後になる量が目安 です。
・CANNA テラ・プロフェッショナル培土など、通気性がよく、あらかじめカルシウムが配合された高品質の培土がおすすめです。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e93402b2a9a4271931a0c17
・収穫の前には培地に溜まった余分な肥料を洗い流す、同CANNA製品のキャナ・フラッシュの使用をおすすめいたします。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e92e0482a9a424c651a1662
【 安全にお使いいただくために 】
・生長期には、生長期用肥料CANNA テラ・ヴェガをご使用ください。
・直射日光を避け、凍結しない冷暗所で保管してください。紫外線にあたると、肥料鉄分が劣化してしまいます。
・小さなお子様やペットの手の届かないところで保管と使用をおこなってください。