土耕栽培の生長期を制する「CANNA Terra Vega(テラ・ヴェガ)」
「苗がひょろひょろと伸びてしまう」「根張りが弱く、生長が遅い……」
そんな悩みを解決するのが、ポッティングミックス栽培専用の生長期用ベース肥料「テラ・ヴェガ」です。植物の土台を作る最も重要な時期に、必要な栄養をダイレクトに届けます。
・理想的な「がっしりとした苗」を育てる3つの理由
強力な根張りを促進: 豊富な根張りをサポートし、養分を効率よく吸収できる強い個体へと導きます。
徒長を防ぎ、コンパクトに: 節間が詰まったガッシリとした茎を形成。光を効率よく浴びる、理想的な草勢を維持します。
手軽な1パートタイプ: 複雑な混合が不要な1液(1パート)タイプ。初心者でも迷わずプロ級の管理が可能です。
・「キャナ・テラ」培土との相乗効果で最高の結果を
テラ・フローレスは、CANNAの同じ研究チームが開発した Terraシリーズの専用培土「キャナ・テラ・プロフェッショナル培土」と組み合わせて使用することで、その真価を100%発揮します。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e93402b2a9a4271931a0c17
相乗効果による爆発的生長: 培土の通気性と肥料の吸収効率が完璧にマッチ。
ストレスフリーな環境作り: 土耕の保肥力を活かしつつ、植物がストレスなく急成長できる環境を整えます。
NPK=3-1-4
【 使用方法 】
・よく振ってから使用してください。
・小さな植物の場合は水道水1Lに対して1.5mlから始めて、植物のサイズが大きくなり開花に近づくにつれて投与量を水道水1Lに対して5mlに増やして使用してください。別途スケジュール表を参考にしてください。この数値はあくまでも目安であり、植物の大きさや光源の強さ、温度などの環境によって変化するため、実際の植物の状況を見ながら施肥を行ってください。薄めで与えると失敗する確率が下がります。
・培土が適度に乾いてから、培養液または水を必要に応じて与えます。
- 肥料が含まれていない培土や土壌では、常に培養液を水やりします。
- 肥料が多く含まれている培土は、水やり3回のうち1回を培養液にします。
・テラ・ヴェガの培養液のEC値は、水質や温度で変化します。培養液の培養液の推奨EC値は0.9~1.6mS/cm(水道水のEC値を含む)です。
・最後に他の肥料や活力剤などの全てを添加し、テラ・ヴェガ培養液の推奨pH値の5.8~6.2に調節して施肥を行ってください。
・十分な量の培養液を与えてください。ポット底からの排水量が10~20%前後になる量が目安 です。
・CANNA テラ・プロフェッショナル培土など、通気性がよく、あらかじめカルシウムが配合された高品質の培土がおすすめです。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e93402b2a9a4271931a0c17
・収穫の前には培地に溜まった余分な肥料を洗い流す、同CANNA製品のキャナ・フラッシュの使用をおすすめいたします。→https://growshop-hifumi.shop/items/5e92e0482a9a424c651a1662
【 安全にお使いいただくために 】
・開花期には、開花期用肥料CANNA テラ・フローレスをご使用ください。
・直射日光を避け、凍結しない冷暗所で保管してください。紫外線にあたると、肥料鉄分が劣化してしまいます。
・小さなお子様やペットの手の届かないところで保管と使用をおこなってください。